1号機にシーンに応じた走行アルゴリズムを用意して、タブレットからボタン選択することで、4つのパイロンで囲んだエリアのスイープ走行、道路トレース、本命の傾斜走行が可能になりました。2号機、3号機のセットアップ完了次第、ソフトを移植して、サイズや仕様の差による使い勝手を確認していく予定。記録した走行ログを貯めていって、走行方法もAI化していく方向です。
SDGs未来都市研究で安心安全で住みやすく災害に強い先進都市作りを目指して、 生活密着型の自動運転EVモビリティの研究、自動で働く草刈り機・除雪機の研究、小型風力・太陽光ハイブリッド発電機による再生可能エネルギーの地域活用研究に取り組んでいます。