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 1号機にシーンに応じた走行アルゴリズムを用意して、タブレットからボタン選択することで、4つのパイロンで囲んだエリアのスイープ走行、道路トレース、本命の傾斜走行が可能になりました。2号機、3号機のセットアップ完了次第、ソフトを移植して、サイズや仕様の差による使い勝手を確認していく予定。記録した走行ログを貯めていって、走行方法もAI化していく方向です。
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 2号機のフレームと3号機の部品が揃いました。 1号機の結果を織り込んでテストしながら、使い勝手を見ていきます。 サイズがそれぞれ違うことで、役割分担することを考えています。 試験が多くなるので、信頼性に力を入れて整備します。 2号機 3号機

おおさき産業フェアで自動運転の草刈り機が表彰されました。

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 おおさき産業フェアに、大研工業さんと一緒に自動運転の草刈り機を出展し、多くの皆さんが興味深く見てくれました。審査員の特別表彰に選ばれました。開発に弾みが付きます。
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  草の上を上手く走るために、ジャイロセンサーと連携した、ドリフト走行、4つの車輪の駆動力を上手く使うためのトラクションコントロールを搭載して、良好な走りを確認できました。 今後は本命である、傾斜地での実証に進んでいく予定です。
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 動作確認が完了し、目標の1号機の製作が完了しました。 目印認識の精度アップ、走行アルゴリズムの改良など、2年目の取り組みになります。 モニタに映した景色を認識して、目印に従って左右の車輪が動作しました。
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 寒い冬なので、室内で外の映像を流してカメラで捉え、AIと制御ロジックの適合を進めています。
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  タブレットからの信号での走行試験を実施しました。 草刈りロータの歯は、3Dプリンタで製作の樹脂製です。